ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2017年7月19日更新礼儀正しい体育会系男子、営業部“アッキー”こと秋山

新入社員紹介コーナーも今回でシリーズ3回目となりました。癒し系が二人続きましたが、今回は体育会系男子の登場です。高校、大学ではバスケ部所属で体力、根性あり。一番最初に入社しているのに、このコーナーからなかなか声がかからなくても文句も言わず、じっと見守る奥ゆかしさも持ち合わせる営業部新人の秋山を紹介します。

スギさま
ピーちゃん、ピーちゃん、見て見て!この金のアイス美味しそうでしょ?!社員旅行で黒部ダムに行った時食べたの。ピーちゃんにも食べさせてあげたかったな。
ピーちゃん
いいな、いいな。スギさまったら、お腹空いてるのにそんな写真今見せないでくださいよ。あれ、今日のインタビューは誰でしたっけ?
スギさま
営業部の秋山でしょ。忘れないでね、ピーちゃん。じゃ、あとはよろしくね~
ピーちゃん
えーっ、そんなぁ。・・・あ、秋山さんだ! はじめまして、秋山さん。ピーちゃんです。今日はよろしくお願いします。

秋山:はじめまして。こちらこそよろしくお願いします。ちょっと緊張してます。

ピーちゃん
僕の方がもっと緊張してるので、大丈夫ですよ。えーっと、スギさまから秋山さんは体育会系だって聞きましたが、スポーツやってるんですか?

秋山:高校大学ではバスケ部でしたが、しばらく運動はしていませんでした。数年前からトレイルランニングをやっています。トレイルランニングは簡単に言うと“走る登山”です。あるきっかけで始めてから、ずっと続けています。

ピーちゃん
へ~、どんなきっかけですか?

秋山:2014年に高校の時の友人と30年ぶりに富士山に登ったんですが、すごい嵐に遭遇してしまったんです。通常は9合目の山小屋に泊まって、翌朝登頂にアタックするのですが、その時は嵐で行けませんでした。その時、自分の体力の衰えを感じて、山登りをしようと決意し、その後、山を走って登っている人がいるのを見かけて、トレイルランニングをやってみようと思ったのです。

ピーちゃん
ひぇー、山に登るだけでもきついのに、走って登るなんて、すごいですね。

秋山:実際、上りはあんまり走れないですけど。

ピーちゃん
そうですよね。歩くだけでもきつそうです。ところで、秋山さんはトレイルランニングのレースなんかにも出場してるんですか?

秋山:はい、昨年は7、8回出ました。今レースが増えて来て、エントリーしても人気のレースは抽選で当たらない時もあります。

ピーちゃん
そんなに人気なんですね。トレイルランニングしている時って、スバリ何を考えているんですか?

秋山:いつも苦しくて、出なきゃよかった、と後悔します。でもそれがいつか終わるだろう、という思いに変わって、ゴールする直前は、もう次のレースのことを考えています。

ピーちゃん
ふむふむ、やっぱり相当きついんですね。

秋山:実は、梅宮アンナさんが自分と同じことを言っていたんです。それを聞いて彼女の好感度が上がりました。

ピーちゃん
うぉー、アンナさんもトレイルランニングやるんですね。いつかレースで会えるといいですね。 僕も見てみたいです。秋山さん、そんなハードなレースに果敢にチャレンジしてかっこいいです。次のレースも頑張ってください。

5月にこのコーナーで紹介した営業部田中と今回の主人公秋山は、現在シンガポールで新人研修中です。パスポート紛失未遂や、飛行機恐怖症など、出発前に心配されていた二人ですが、無事現地で研修が進んでいることを祈ります。次回は営業業務部の新人、佐藤智春(ちはる)が登場する予定です。お楽しみに~。

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