ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2017年7月19日更新ピルツジャパンの社員旅行

2017年7月7日、このラッキーセブンが並ぶ七夕の日に、ピルツジャパンでは社員旅行を行いました。行先は富山の黒部ダムと松本城の1泊2日の旅で、ピルツジャパンが今年で創立20周年となることを記念してのスペシャルなイベントでした。

ピルツジャパンは、横浜・名古屋・大阪の3箇所に拠点があります。今回の旅は、普段顔を合わせないスタッフが一堂に会し、部署を超えての交流を図る親睦の場となりました。最近このブログのPILZ TOPICSでもご紹介させていただいております新人スタッフ達にとっても、ピルツジャパンの顔ぶれを知り、さらに会社に馴染むことができたのではないでしょうか。

それでは、今回の旅の風景をいくつかご紹介させていただきたいと思います。

横浜組、中部組、関西組が、それぞれ各地から目指したのは松本駅。そこで我々を待っていたのはサッカーJ2・松本山雅FCの選手をお運びする専用バスでした。3列シートでとっても快適に、松本とトロリーバス発着の扇沢駅までの往復を過ごさせていただきました。日ごろ選手・監督方が載っていると思うと、わくわくも倍増です。

初日のメイン、黒部ダムへはトロリーバスを利用しました。さっそく、ピルツジャパンの鉄男君たちが、写真をバシャバシャ。

トロリーバスは電気で動いています。運転席を覗き込み、何やら部品を見て「あれは認証がとれているのかな・・・」なんて冗談も?聞こえてきました。

黒部ダムでのお目当ては、この時期に行われているダムの放水です。巨大なダムとそれを囲う周辺の山々の景色はまさに圧巻でしたが、ダムの放水はそれに負けない大迫力。そんな迫力溢れる場所にもってこいの記念撮影システムがあったのです。

上の写真の右側半分の中から、ピルツジャパンのメンバーが立っている場所を見つけられましたでしょうか? カメラの望遠ってすごいんですね。

そして2日目は、前日のまだ山肌に雪を残す山々を眺めた黒部ダムとは打って変わり、強い日差しと汗の中、国宝松本城を訪れました。国宝とだけあって、園内の庭園もそれは綺麗に手入れが行き届き、どこから見ても画になる美しいお城でした。

しかし、その中身は“戦闘型のお城”と言われるだけあって、矢狭間や鉄砲狭間、そして外壁をよじ登ってくる敵を落とすための石落など、戦のための構造があちらこちらに在ります。

印象深かったのは、敵が容易に天守まで攻め上がれないようにするための、とても急な階段が据え付けられていることです。しっかりと手すりを握り、慎重に足を運ばないと、踏み外したり、頭を頭上にぶつけたりしそうでした。かつて幾人の武士があの階段を上り下りしたのでしょうか。戦国の世の事実が、松本城には今も残されています。

ここまでグルメのシーンがありませんでしたね。長野と言えば、信州みそ。2日目のお昼に行ったのは、創業慶應四年の石井味噌さんです。そこでは、杉桶で3年もの年月をかけてお味噌を熟成させる伝統が続いています。まず最初にお店の方からお味噌のお話を聞き、その後はその天然醸造のお味噌を使ったお食事をいただきました。

この写真に写っている桶一つ分のお味噌で、37万5千食のお味噌汁が作れるそうですよ。お食事に出てきた豚汁やみそ焼きおにぎり等々、どれも美味しくて最高でした。デザートはなんと味噌アイス。。。バスガイドさん曰く「クリームチーズのような味で、後からお味噌がちょっと顔を出す」とのことでしたが、やはり独特?なんとも表現しがたい味でした。

1泊2日の旅もあっという間に終了。無事に旅を終えられて何よりでした。

 

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