ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2018年3月23日更新ランチ後の睡魔撃退実証実験

春らしい気候になってきました。昨日、今日と横浜では6月並みの陽気で、ランチをお腹いっぱい食べると本当にお昼寝モードに入ってしまいます。みなさんはランチの後、眠くなりませんか?私はその日やっている仕事の内容にもよるのですが、技術カタログ、マニュアルの翻訳レビューなどの時は、本当に死にそうに眠くなります。はっきり言って退屈なのです!たまにはサスペンスや恋愛小説なんかレビューさせてもらえないですかね?(笑)

冗談はさておき、この睡魔のせいで、今花粉に苦しむ時期なのですが、これ以上の睡魔には耐えきれない、と言う思いから、花粉症の薬を飲むのさえためらっています。しかし、最近社長からいいことを教えてもらいました。糖質を抑えれば、眠くならないという情報です。眠くなるのは消化後、血糖値が急に下がるからだそうです。半信半疑で早速実験してみました。

いつもの通り、炭水化物中心のお弁当を食べた時と、糖分のほとんどないサラダランチを食べた時で、午後の眠気を比較してみました。お弁当はチキンや野菜、チーズ、チリソースなどが味付けされたご飯の上に敷き詰められたチキンオーバーライスを食べました。ご飯はかなり多めだったので少し残してしまいました。サラダランチは、会社から徒歩5分のレガーロさんと言うイタリアンのお店で買った日替わりのサラダランチです。グレープフルーツのドレッシングが美味しく、チキンやサーモンなどタンパク質も取れて、栄養バランスもいいので、気に入っています。

レガーロさんのサラダランチ

さて、気になる結果は?まず糖質たっぷりのお弁当を食べた日は、14時頃をピークにものすごい眠気が襲ってきました。例の翻訳レビューも段々英語の意味がわからなくなったり、同じ行を何度も確認しないとちゃんと確認できているかわからなくなって、能率が非常に悪くなります。それに比べて、サラダランチの日は、嘘のようにほとんど眠気に襲われません。たとえちょっと眠くなっても、「いけない!」と思うとすぐに復活できるのです。正直、こんなに違うとは思いませんでした。これを知った私は、それ以来、お昼に糖質をできるだけ取らないようにしています。その方が体調もよく、仕事もはかどるからです。あと、ダイエット中の方は、体重も落とせます。私はダイエット目的ではないので、その辺は気にしていないのですが、1キロくらいは減りました(ダイエット効果については個人差があるので、保証するものではありません。夕方までにお腹が空いてリバウンドがないとも言いきれません…)。

午後に寝てはいけない大事な会議がある方、今日中に仕上げなければならないプロジェクトで一分たりとも無駄にできない方は、ぜひ試してみてください。きっと効果絶大ですよ!

 

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