ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2021年6月15日更新「まずはやってみる」がモットー、総務経理部の松倉

コロナ禍でほぼ在宅勤務となった頃、一人の女性がピルツジャパンに入社しました。入社して右も左もわからないのに、いきなりほとんどテレワーク!当然色々な不安や焦りがありました。長年勤めた前職の大手企業本社の移転が決まって、通勤時間が増え、育児との両立が難しくなりました。そこで転職を決意。退職届を出したら本社移転の話はコロナでなくなったそうですが、そのまま転職。ピルツジャパンにとっては、ラッキーでした。

中学時代は軟式テニス部、高校では華道部に所属し、動も静も分け隔てなく経験しています。結婚後、生け花はほとんどしなくなったものの、今でも庭で好きなお花を育てています。現在は、小学校3年生の娘さんの興味のあることに、一緒に挑戦する日々です。

庭に咲くカシワバアジサイ

あれこれ心配して尻込みするより、「まずはやってみる」。失敗しても、面白くなくても、やらないよりはいい。やってみないとわからないこともありますから。育児を経験した人ならわかると思いますが、育児中はどうしても、自分より子ども中心の生活になります。だから、最近は娘さんと一緒に硬式テニスをやってみたり、24インチの自転車に乗ったり、色々なことを楽しんでいます。

自転車とテニスラケット

好きなタレントはお笑いコンビのシソンヌ。これも娘さんと一緒に「有吉の壁」を見たのがきっかけ。シソンヌには、娘さんよりハマってしまいました。じろうさんの作りこまれたネタや演技力が素晴らしいのです。コロナが収束したら、ぜひ下北沢の劇場でライブを観たいそうです。

総務経理部は会社にとってお母さんのような存在。経費精算や年末調整など、社員がいつもお世話になる部署です。だから、どんな人が入社するのか、みんな内心心配していたはずです。しかし、心配には及びませんでした。松倉は、家庭で娘さんの興味に合わせて趣味を楽しむように、会社でも懐が深く、ゆったり包んでくれるような存在です。社員はお願い事がしやすく助かっています。

松倉にとっても、ピルツジャパン入社後は、フレックス制度や有休をみんながよく使っているので、自分も使いやすくなったとのこと。ワークライフバランスが取れることがよいそうで、お互いにとってよいご縁だったということですね。これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

記事一覧

ページの先頭へ戻る