ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2016年4月21日更新ピルツジャパンのお花見

 

桜ももう散るばかりとなりましたが、4月1日にピルツジャパン恒例の「お花見」が開かれました。

 

場所は横浜本社から徒歩5分の鶴見川沿いの公園。6時からスタートのはずでしたが、こんな日に限って電話は鳴り、急な対応が山積み。しかも社長はインフルで自宅待機。それでもなんとか難を逃れた社員だけで6時からスタートしました。金曜の夕方とは言え寒いせいか人もまばらで、川沿いのベンチに飲み物やつまみをセッティングできました。

 

この日の気温は11度。ピルツファミリー(御曹司)の手土産のスコッチウイスキーを味見しようと炭酸を買ったものの、結局寒くて手を出す人はなし。途中でお湯割りにするために代表者一名が社に戻りました。スコッチが苦手な上、普段からあまりよいお酒を飲みなれていない私のような社員は、とりあえず「香りがいい」、「スムーズ」などとお茶を濁しました。

 

毎年寒い、寒いと震えながら参加するお花見ですが、今回は社員Oさんの提案で外でのお花見は短く切り上げて、お店で本番というスタイルを試してみました。Oさんに感謝、感謝。このスタイルならお花も見れて、飲み会も楽しめました。

 

ピルツジャパンのお花見が“恒例化”したのは、実は数年前から。大のパーティ好きのピルツOBがピクニック用の木製テーブル・椅子セットを購入し、熱燗用のバーナーなども用意されました。今年はこれらを使うかどうか実行委員が検討の結果、「要らないだろう」と言うことになり、出番はありませんでした。来年はどうなることやら…

 

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