ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2020年12月14日更新CETサービス部からのお知らせ 第2回

前回に引き続き、関西支店CETサービス部の綛谷がこのコーナーをお送りします。

新型コロナウイルス感染症が広がっている状況を受けて、当社では各支店で計画して分散出社する状況が続いています。私個人としても、住んでいる関西地域の状況があまり好ましくないため、例年と異なる外出しづらい日々が続いています。

そんな在宅中心の生活の中ですが、我が家では親戚からもらったBluetoothスピーカーで遊んでいます。使い方としてはアンパンマンのぬいぐるみの中に仕込み、スマホから操作してアンパンマンをしゃべらせています。

スピーカー

アンパンマン

しゃべるアンパンマン動画

2歳の息子たちはアンパンマンがしゃべったと大興奮です。5歳の娘はさすがに早々に仕組みに気づきましたが、それでもアンパンマンが話すと親が言うより素直に言うことを聞いてくれます。親としては少し複雑な気持ちですが。。。

私が持っているものはスピーカとマイクが一体になったシンプルなものですが、Google Nest やAmazon Echoなどの高級なものでは、スケジュール機能があったり、ニュースを流したり、雑談やクイズができたりとできることもずいぶん増えるようです。みまさまも巣ごもりのお供として一家に一台いかがでしょうか?

 

さて前回に続き当社のサービスに関しても簡単にご紹介させていただきます。みなさまは機械の安全対策の際に何から始めるべきか?とお悩みではないでしょうか。ピルツでは機械安全のコンサルティングサービスの第一歩としてリスクアセスメントのサービスを提供しています。

ピルツのリスクアセスメントの特長として今回以下の4つをご紹介します。

1.通常1人のコンサルタントが担当

リスクアセスメントと聞くと、現場で集まって大人数で実施することをイメージされる方が多いですが、当社のリスクアセスメントは通常1人のコンサルタントが、責任を持ってアセスメントからレポート作成まで担当します。多人数の主観による評価ではなく、当社グローバル共通の国際規格に基づいた基準を使用するため、定量的な評価が可能です。

2.国際規格の要求事項を踏まえて評価

当社のリスクアセスメントにおいて、「危険事象(ケガなどの危害を起こしえる事象)の発生確率」を求める際の基準の1つとして、「該当する国際規格の要求事項に従って危険源から人を守っているか」という点を評価します。よって該当する国際規格も参照しながら、リスクアセスメントを実施するアプローチを採用しています。もちろんお客様独自の安全基準に照らし合わせることも可能です。

3.リスク低減策の簡単なご紹介

リスクアセスメントレポートの中に、リスク低減のためのアイデアを簡単に記します。詳細なリスク低減のアイデアはセーフティコンセプトという別のサービスもご提供可能です。

4.英語のレポート

レポート標準フォーマットが英語であるため、翻訳なしで海外のエンドユーザ様や商社様に対して展開していただくことが可能となります。

現状は機械のCEマーキングをはじめ、グローバル企業のお客様への輸出対応の一環としてご用命いただくことが多いです。また機械や現場のリスクアセスメントのみのサービスも承ります。

 

最後にお知らせがあります。この度ピルツジャパンとして初めての試みの、オンラインセミナーを開催することになりました。第1回のセミナーの内容は、①機械安全の基礎について ②当社製品の簡単なご説明 ③ご質問・ご要望・雑談コーナー の3本立てを計画しています。

詳しくは第一回ピルツジャパン機械安全セミナー開催~機械安全の基礎を学ぶ双方型講座をご参照ください。(おかげさまで、12月のセミナーは満席となりました。1月にも同じ内容で開催しますので、今回参加できなかった方は、次回ぜひご参加ください。)

 

それでは普段とは異なる難しい状況ではありますが、よい年の瀬・新年を迎えられますよう、みなさまのご健康を祈念して、今回は終わりとさせていただきます。

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