ピルツジャパンのブログ「月刊 裏ピルツ新聞」

2021年3月15日更新コロナ終息後の個人的行動計画

3.11から早10年。節目の年を迎えた今年、日本は、いや世界は新型コロナウイルスという新たな脅威と戦っています。首都圏では、緊急事態宣言が延長され、相変わらず自粛生活が続き、うんざりしている人も多いのではないでしょうか。みんなが我慢しているから当たり前、と言ってしまえばそれまでなのですが、退屈なものは退屈です。

そこで、今回、コロナ終息後にやりたいことをあれこれ考えて、ストレス発散したいと思います。ダメと言われれば余計やりたくなるのが人情。実際にできるかどうかは別として、考えるのは自由ですから、この場で5つのやりたいことをリストアップしてみます。

 

1.海外旅行

まず、現在観光目的では禁止されている海外旅行は、解禁されたらやりたいことの1つです。観光ではなく仕事でもよいのですが、とにかく遠出したいのです。自宅とオフィスの往復、近所のスーパーやジムくらいしか、ここ数か月ほとんど外出していません。昨年3月、ドイツ出張の予定があり、同僚や友人と会う約束までしていたのに、コロナのため、出張自体がなくなりました。たまにしか会えないけれど、会って食事をしながらお互いの近況を語り合う時間を楽しみにしていました。ドイツの固いパンやワイン、プレッツェルが懐かしいです。

2.国内旅行

海外が無理なら、国内でも構いません。高知の兄からは引退して暇になったから帰って来いと言われているものの、その後ずっとコロナの状況は落ち着きません。土佐のカツオのたたきはスーパーに売っているものでも、青く光っていて、都内の普通のレストランで食べるものより新鮮で美味しいです。夏の炙られるような日差しの中繰り広げられる「よさこい祭り」もしばらく見ていません。子どもの頃は地方のマイナーなお祭りでしかなかったあの「よさこい祭り」が今では全国区のイベントとなり、前回見たときは、多くの観光客が訪れていました。また帰省して、高知の夏の風物詩を観光客として堪能したいものです。

3.宴会

大人数での宴会(懇親会)もできなくなってみると、たまにはやりたいです。それほど宴会好きという訳でもありませんが、みんなで同じものを食べたり飲んだりしながら、盛り上がるのも楽しいものです。仕事を離れて、いつもは聞けない話を聞いたり、つい聞かれてもいないのに余計なことを喋ってみたり。その場の空気で、話が思いもよらない方向に発展したりします。そんなハプニングがあるのも、宴会の楽しさです。宴会ゼロになってもう1年。飲食の場でよもやま話をすることも聞くこともほとんどなくなりました。

4.ライブ出演

しかし、私が一番やりたいのは、ライブに向けてのゴスペルやバンドの練習かもしれません。昨年から、所属しているゴスペルクワイヤの活動は停止。音楽仲間とのライブも自粛中です。歌うという行為は、もっとも飛沫が飛びやすいので、メンバーや見に来てくれる方の安全を考えるとやはりできないのです。家でも、家族がテレワークやオンライン説明会に参加しているので、なかなか練習はできません。家族が外出中(めったにありませんが)のみ、こそこそ練習しています。

5.ライブ鑑賞

ミュージシャンのみなさんは、コロナ禍で大切な収入源のライブが中止になり、大変なご苦労をされていると思います。オンラインライブという新しいライブ形態も生まれましたが、できることならリアルで演奏を聴きたいものです。演奏する側も聴衆との一体感や、毎回少しずつ違うライブに価値を感じているのではないでしょうか。今となっては、新横浜アリーナのRADWIMPSのライブに行った日が遠く感じられます。アリーナを埋め尽くす聴衆が大合唱なんて、今はあり得ないですね。あんな日が戻ってくるのはいつのことかわかりませんが、早くそんな日が戻って欲しいものです。

どれもこれも、今はできないことばかりですが、ワクチン接種も始まり、感染者数も減少傾向にありますから、もう少しの辛抱でしょう。明けない夜はありません。読者のみなさんも、長期におよぶ自粛生活で大変なことと思いますが、コロナ終息後を楽しみに、安全にお過ごしください。

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